自動車教習所14日目です。
今日は2回目の修了検定です。
前回同様、まずは説明を受けます。
自分が犯したようなミスをしないようにという注意が、プレッシャーに感じます。
今日の普通車受験者は、MT車が3名、AT車が3名です。
MT車とAT車1台ずつ、2台で検定を受け、前回同様自分が初めに受けることになりました。
まずはMT車の1番目の人と一緒に、コースを検定員が走ります。
それが終わるといよいよ自分が運転します。
シートの位置合わせ、ミラーを調節し、シートベルトをして発進します。
まずは慣らし走行で外周を1周します。
その後検定再開です。
指定速度を出し、クランクに入ります。
クランクを抜け、S字に。
前回のように端に寄ることなく無事に通過。
そして前回不合格となった優先道路への右折です。
この日はコース上にあまり教習車が無く、駐車している車はありませんでした。
進行する車がいないことを確認し、無事に右折。
信号で左折しますが、信号が赤のため停止。
停止線を越えてしまったかなと思うくらいの所で止まり、検定員も体を前に乗り出して距離を確認している様子。
信号を通過し、優先道路を左折して踏切へ。
この間に検定員がやたらとペンを走らせている音がして、緊張感が増します。
踏切の後は坂道発進して、優先道路へ右折します。
この時、障害物を避けるために右ウインカーを出している車が。
ここでその前方にある道に右折するのと勘違いして出て行かないようにという注意を思い出し、しっかり停止して通過を待ちます。
本来指定速度を出す直線ですが、前方に車がいるせいか特に指示はなし。
発着点に車を着けてエンジンを切ります。
そして、しっかりと後方を確認して少しドアを開けたら止め、確認後ドアを大きく開き下車します。
信号通過後のペンの音に、左折するのに左端へ寄せるのが甘かったかなと不安に思いながら結果待ち。
結果は…
全員合格です。
良かった~と思いながら、視力検査をして、学科試験へ。
受験番号や年齢などを結構大きい四角のマスを塗りつぶします。
問題は50問、45点以上で合格です。
解答は、受験番号などを塗りつぶした大きいマスに斜線を引いていきます。
終わり10分前くらいになって、解答を黒く塗りつぶすように指示。
これは時間に終わらなくても良いらしい。
見直しのため塗りつぶし開始が遅れ、終わっていない人は引き続き塗りつぶす作業をすることに。
全て塗り終えて、再び受付の前で結果を待ちます。
いよいよ発表の時です。
「名前を呼ばれた人はこちらのイスに座って…」名前を呼ばれたら不合格なのは前回見ています。
今回学科試験を受けたのは自分を含め8人。
次々と名前を呼ばれ、残ったのは自分を含め3人に。
もしや、呼ばれていない人が不合格?と思いきや、「みなさんは合格です」と言われました。
確かに今回は悩ましい問題があり、不安もありましたが無事合格しました。
基本的に点数は、不合格者と満点者だけに伝えられるということなので、満点ではなかったのかな?
2段階の進め方について説明を聞きます。
仮免許証は月曜日に申請し、火曜日に発行されて、水曜日に交付されるので、技能が受けられるのは水曜日からだそうです。
早速1時限目から路上に出るそうです。
あいにく水曜日は学校の授業があるため、20日の木曜日が路上デビューになります。
この日の午後は入所案内がありますが、高校生が多数いました。
そろそろ高校生で混んでくる時期になるそうで、送迎バスも混んできたようです。
早めに予約を入れないと、帰る時間が遅くなってしまいそうです。