社会人へ向けて新たな一歩
このサイトでは、大学生活での奮闘振りを日記形式で紹介していきます。
よろしかったら感想等をお寄せ下さい、励みになります。
各記事の右下にある「コメント」から書き込み・トラックバックが可能です。
なお、管理人の確認(承認)後にサイト上へ反映致します。
管理人との連絡はこちらからどうぞ。

自動車教習所に通い、運転免許証を取得しました。
12月15日から1月9日まで、その模様を毎日1日分ずつ公開していきます。
[お詫び] 現在多忙のため、更新を停止しています。
2月上旬の再開を予定しています。

2008/11/16 日曜日

自動車教習所15日目

カテゴリー: 奮闘日記 — Administrator @ 00:39:39(JST) 694

自動車教習所15日目です。
仮免が交付されるまで、引き続き学科の勉強を進めます。
今日まずは、悪条件下の運転です。
夜間や雨の日の運転について学びました。
山道での下り坂でブレーキが効かなくなった時の対処方法の映像が、衝撃的でした。
ガードレールに擦りつけたり、緊急退避所に突っ込んだりと、迫力のある映像でした。

もう一つは、特徴的な事故と事故の悲惨さです。
小さな違反の積み重ねが重大な事故を引き起こすという内容でした。
慣れてくると、気がゆるみ出すことに注意しなければいけないと思いました。
でもそれ以上に、実際に事故に遭い家族を失った方の話が怖かったです。
「巻き込まれて、頭は残っていない…」想像したくない光景ですね。

2008/11/15 土曜日

自動車教習所14日目

カテゴリー: 奮闘日記 — Administrator @ 14:29:18(JST) 270

自動車教習所14日目です。
今日は2回目の修了検定です。
前回同様、まずは説明を受けます。
自分が犯したようなミスをしないようにという注意が、プレッシャーに感じます。
今日の普通車受験者は、MT車が3名、AT車が3名です。
MT車とAT車1台ずつ、2台で検定を受け、前回同様自分が初めに受けることになりました。

まずはMT車の1番目の人と一緒に、コースを検定員が走ります。
それが終わるといよいよ自分が運転します。
シートの位置合わせ、ミラーを調節し、シートベルトをして発進します。
まずは慣らし走行で外周を1周します。
その後検定再開です。
指定速度を出し、クランクに入ります。
クランクを抜け、S字に。
前回のように端に寄ることなく無事に通過。
そして前回不合格となった優先道路への右折です。
この日はコース上にあまり教習車が無く、駐車している車はありませんでした。
進行する車がいないことを確認し、無事に右折。
信号で左折しますが、信号が赤のため停止。
停止線を越えてしまったかなと思うくらいの所で止まり、検定員も体を前に乗り出して距離を確認している様子。
信号を通過し、優先道路を左折して踏切へ。
この間に検定員がやたらとペンを走らせている音がして、緊張感が増します。
踏切の後は坂道発進して、優先道路へ右折します。
この時、障害物を避けるために右ウインカーを出している車が。
ここでその前方にある道に右折するのと勘違いして出て行かないようにという注意を思い出し、しっかり停止して通過を待ちます。
本来指定速度を出す直線ですが、前方に車がいるせいか特に指示はなし。
発着点に車を着けてエンジンを切ります。
そして、しっかりと後方を確認して少しドアを開けたら止め、確認後ドアを大きく開き下車します。
信号通過後のペンの音に、左折するのに左端へ寄せるのが甘かったかなと不安に思いながら結果待ち。

結果は…
全員合格です。
良かった~と思いながら、視力検査をして、学科試験へ。
受験番号や年齢などを結構大きい四角のマスを塗りつぶします。
問題は50問、45点以上で合格です。
解答は、受験番号などを塗りつぶした大きいマスに斜線を引いていきます。
終わり10分前くらいになって、解答を黒く塗りつぶすように指示。
これは時間に終わらなくても良いらしい。
見直しのため塗りつぶし開始が遅れ、終わっていない人は引き続き塗りつぶす作業をすることに。
全て塗り終えて、再び受付の前で結果を待ちます。

いよいよ発表の時です。
「名前を呼ばれた人はこちらのイスに座って…」名前を呼ばれたら不合格なのは前回見ています。
今回学科試験を受けたのは自分を含め8人。
次々と名前を呼ばれ、残ったのは自分を含め3人に。
もしや、呼ばれていない人が不合格?と思いきや、「みなさんは合格です」と言われました。
確かに今回は悩ましい問題があり、不安もありましたが無事合格しました。
基本的に点数は、不合格者と満点者だけに伝えられるということなので、満点ではなかったのかな?

2段階の進め方について説明を聞きます。
仮免許証は月曜日に申請し、火曜日に発行されて、水曜日に交付されるので、技能が受けられるのは水曜日からだそうです。
早速1時限目から路上に出るそうです。
あいにく水曜日は学校の授業があるため、20日の木曜日が路上デビューになります。

この日の午後は入所案内がありますが、高校生が多数いました。
そろそろ高校生で混んでくる時期になるそうで、送迎バスも混んできたようです。
早めに予約を入れないと、帰る時間が遅くなってしまいそうです。

2008/11/14 金曜日

自動車教習所13日目

カテゴリー: 奮闘日記 — Administrator @ 22:29:18(JST) 603

自動車教習所13日目です。
まずは検定不合格後の補習です。
再び土曜日に受験することにし、同じコースを走ります。
久しぶりの運転となりましたが、順調に終わり指導員からは「自信を持って」と言われました。

学科は車に働く自然の力と運転です。
ABSの説明も受けます。
地味だけどすごい機能だと感じました。
実際に教習の中で体験をするそうです。
自分の家にある車にはあるのかな?

明日はいよいよ修了検定に再チャレンジです。
また同じ失敗をしないか不安が…。

2008/11/13 木曜日

自動車教習所12日目

カテゴリー: 奮闘日記 — Administrator @ 19:18:46(JST) 471

自動車教習所12日目です。
まずは「死角と運転」という項目。
今回の内容は、修了検定で失敗した内容と重なっていて、改めて死角の危険性を認識させられました。

続いては、適性検査結果に基づく行動分析です。
入所手続き後すぐにやったこの検査を、なぜ今頃分析するのかというと、場内教習で実際に運転してくると思い当たる節が出てくるのだとか。
また、運転にも慣れが出てくるので、路上教習になるこの2段階で自分の運転を見直すのだとか。
自分の結果も、よく当たっているみたいです。

続いて自動車の保守管理です。
車の日常点検やパンクなど故障時の対応を学びます。
実際自分がやるとは思えない(ディーラーを呼んで対応してもらう)で、指導員の方もハッキリ「やらないことかも」と言い切る内容ですが、自分で対応しなければならない場面もあるとは思います。
チェーンの付け方といった内容が出てきますが、見ているだけではよく分からないです…。
ビデオの後は、車の左前方のタイヤ部分だけある模型で、指導員がタイヤの外し方を説明(実際に外しはしない)。
二輪の点検方法が出題されることもあるそうなので、覚えておくようにと言われました。

2008/11/11 火曜日

自動車教習所11日目

カテゴリー: 奮闘日記 — Administrator @ 20:54:38(JST) 537

自動車教習所11日目です。
修了検定が不合格になってしまい、再チャレンジする日程ですが、補習を受けたり、苦手なコースを避けると15日になってしまうことに。
この一週間無駄に過ごすのももったいないので、2段階の学科を受けていくことにしました。
1段階のみきわめ良好後は、学科のみ2段階も受講できるそうです。

学科は1段階と同じように、ビデオを見たら説明を聞くというものです。
まずは乗車と積載、牽引です。
○m以下という数字がたくさん出てきて、混乱しそうです。
もう1時間は、事故が起きた際の対応、保険制度について。
任意保険には種類が多く、混乱しそうです(この辺は試験に出ないと思いますが…)。
○○保険は△△、××保険は□□と次々に説明されるので、どれがどうなのかいまいち理解できず…。
あとで教科書で見直しました。

しばらく学科のみですが、いざ路上教習が始まった時に学科の時間を気にせずに済むので、これもいいかなと思いました。

次のページ »

Copyright©2005-2012 Hitoshi. All rights reserved.
This site is working on Hitoshi's HP Core Server.
22 queries. 2.234 seconds. Powered by WordPress ME